02.11
MacbookのHDDをSSDに乗せかえたのでたいしたことではないけど一応その手順をメモ。
今回購入したSSDは Intel X25-M Mainstream SATA SSD SSDSA2MH080G2C1(名前ながw)

価格が ¥23,000 くらいで 80GB とはなんとも高い。でも、Linuxサーバー用に2.5インチHDD(SATA)がほしいけど、普通にHDD買うのはもったいないので、ここは時代の波に乗ってSSDを購入した(ぉw
MacbookのHDDは裏っかわのバッテリーの所にある。

バッテリーを取り外してメモリー交換と同じ要領でL字の金属プレートをネジをまわして取り外す。

左端にはまっているのがHDD。

白いビニールを引っ張ってHDDを引き出す。

取り出せた。ここでお役目バトンタッチの儀式をすませてSSDの挿入に取りかかる。

が、しかし、HDDトレーについているネジが普通のドライバーとは違っていることに気づく。
この形に合うのは持ち合わせていないのでペンチと気合いでまわしてSSDに乗せかえた。

なかなか苦労させたらたが、これでようやくSSDを挿入できる。
しかし、出すときとは違い入れるのはそれなりに力を加える必要があった。
このときに注意すべきことを事前に仕入れていたので慎重に力を加え。。。

無事装着!
装着が完了したのでバッテリーを元に戻してMacのインストールDVDを入れてインストーラーを起動。順調に進んでるとおもったら思わぬ事態に遭遇。インストール先のディスクが表示されないのだ。
「SSDがうまく認識されてないんだーーーorz」と思ってディスクユーティリティを起動させてみたら「なーんだ」ってかんじ。

パーティション作ってなかったから見えてなかっただけw
WindowsやRedhatLinuxは適当に認識して勝手にフォーマットするからこういう作業が必要になるのを忘れてた(^^;

パーティションを作ってやればこのとおり。
さっきはこの画面に何も表示されてなかったからあせったw
その後はインストールも何事もなく完了して動作も問題なし。
SSDの効果はかなり体感できます。
アプリの起動が驚くべきスピード。動作もスムーズ。こりゃ最高です。
試しにベンチマークをとってみた。 ソフトはXbenchというのを利用。結果は以下の通りでした。
Results 228.45
System Info
Xbench Version 1.3
System Version 10.5.8 (9L31a)
Physical RAM 4096 MB
Model MacBook3,1
Drive Type INTEL SSDSA2M080G2GC
Disk Test 228.45
Sequential 147.12
Uncached Write 130.20 79.94 MB/sec [4K blocks]
Uncached Write 132.94 75.22 MB/sec [256K blocks]
Uncached Read 124.68 36.49 MB/sec [4K blocks]
Uncached Read 252.13 126.72 MB/sec [256K blocks]
Random 510.91
Uncached Write 636.92 67.43 MB/sec [4K blocks]
Uncached Write 243.79 78.05 MB/sec [256K blocks]
Uncached Read 2083.92 14.77 MB/sec [4K blocks]
Uncached Read 596.17 110.62 MB/sec [256K blocks]
4K write が異常な早さだけど、Readについては全体的にダメな感じ。
HDDの時のベンチをとっておけばよかったなぁ。
まぁ体でかなりよくなっているのを感じるのでよしですな。
かかった費用は以下の通り。
- SSDSA2MH080G2C1 ¥22,980
計 ¥22,980
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