2011
07.02

奥さんのPCは起動時にデスクトップに何も表示されないことがけっこうあったので、おそらくビデオカードが悪いのだろうということで、新しいビデオカード(玄人志向RH6950-E1GHW/DP)を購入して入れ替えみたらあっさり解消。

余った古いビデオカード(SAPPHIRE HD4870 512MB)はもったいないので、自分の新調したデスクトップPCに挿してベンチマークしてみたり、Virtuをためしてみた。
(続きを読む…)

2011
06.26

メインで使ってた PC は一応普通に使えてたんだけど、どうやらここ1年で CPU がかなり進化したとのこと。調べれば調べるほどほしくなって、結果勢い余って新調しましたw

構成は↓こんななかんじ。

今までのパーツ 新しく入れ替えたパーツ
CPU Core2Duo E6300 (1.83GHz/2core) Core i7 2600K (3.4GHz/4core/HT)
M/B ASUS P5Q-EM ASUS P8Z68-V
Memory DDR2-800 4GB DDR3-1333 8GB
DISK HDD 160GB * 2 (RAID0) Intel SSD510 120GB

ちなみに、メモリーは買い損ねたので ESXi サーバーから8GBほど拝借しました。
なので、ESXi上で動作しているマシンの大半がメモリを半分に減らしてます(^^;
おかげでちょくちょくメモリ不足のアラーとが出るようになりました。。。

(続きを読む…)

2011
05.22

同じネットワーク内のメールバーサーバーに対して別のLinuxサーバーからメールを送ることに失敗していたのでメモ。

maillogを見たところ、失敗の原因はメールサーバーの名前解決結果がグローバルIPになっていたこと。

LINUX sendmail[32525]: p4IF6IwF017505: to=<test@blue-robin.jp>, ctladdr=<root@LINUX.blue-robin.jp> (0/0), delay=21:40:10, xdelay=00:00:00, mailer=esmtp, pri=2100325, relay=mail.blue-robin.jp. [115.162.xxx.xxx], dsn=4.0.0, stat=Deferred: Connection refused by mail.blue-robin.jp.

ネットワーク内のDNSのMXレコードに内部のメールサーバーを指定しているのになぜ??

# nslookup -type=mx blue-robin.jp
Server:		192.168.1.2
Address:	192.168.1.2#53

blue-robin.jp	mail exchanger = 10 mail.blue-robin.jp.

# nslookup mail.blue-robin.jp
Server:		192.168.1.2
Address:	192.168.1.2#53

Name:	mail.blue-robin.jp
Address: 192.168.1.3

なんで、グローバルIPを引っ張り出しているのかはわからないけど、メールのリレー設定(/etc/mail/access)を加えてみた。

Connect:blue-robin.jp                   RELAY
Connect:localhost.localdomain           RELAY
Connect:localhost                       RELAY
Connect:127.0.0.1                       RELAY

ダメもとだったけど、メールの送信には成功。

LINUX sendmail[884]: p4JEM3WS000882: to=<test@blue-robin.jp>, ctladdr=<root@LINUX.blue-robin.jp> (0/0), delay=00:00:01, xdelay=00:00:00, mailer=esmtp, pri=120354, relay=mail.blue-robin.jp. [192.168.1.3], dsn=2.0.0, stat=Sent (Ok: queued as 11E3CF0045)

ログからも無事にネットワーク内のメールサーバーを指すようになったことがわかった。

2011
05.12

CentOS5.6からはPHP5.3が使えるようになりました。
これでリポジトリを追加することなくPHP5.3が使える~っと喜んでいましたが、php-mcryptは公式のリポジトリには含まれていないというオチ。
なので、結局リポジトリを追加。

# rpm -ivh http://download.fedora.redhat.com/pub/epel/5/i386/epel-release-5-3.noarch.rpm
# rpm -ivh http://rpms.famillecollet.com/enterprise/remi-release-5.rpm

そして、remiリポジトリをつかってphpをインストールする。
事前に公式のphpとphp53をアンインストールしておくこと。

# yum install -enablerepo=remi install php php-mbstring php-mcrypt

これで問題なし。

2011
04.19

あーだこーだと色々と考えましたが、ようやく満足できる状態になりました。
しばらくは運用していけそうです。

構成としては仮想環境の ESXi と、データストレージの Solaris 11 Express の2台体制。
ポイントとしては3点。

  • ESXi の上に環境を作成して実験して削除して・・といったことができる。
  • データストレージは ZFS を用いてるのでディスク構成の自由度が高い。そしてバックアップも容易。
  • ZFSは ARC のおかげで頻繁にアクセスするファイルへのアクセスが高速。

結局のハードウェア構成は下記のとおり。

(続きを読む…)