07.02
奥さんのPCは起動時にデスクトップに何も表示されないことがけっこうあったので、おそらくビデオカードが悪いのだろうということで、新しいビデオカード(玄人志向RH6950-E1GHW/DP)を購入して入れ替えみたらあっさり解消。
余った古いビデオカード(SAPPHIRE HD4870 512MB)はもったいないので、自分の新調したデスクトップPCに挿してベンチマークしてみたり、Virtuをためしてみた。
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奥さんのPCは起動時にデスクトップに何も表示されないことがけっこうあったので、おそらくビデオカードが悪いのだろうということで、新しいビデオカード(玄人志向RH6950-E1GHW/DP)を購入して入れ替えみたらあっさり解消。
余った古いビデオカード(SAPPHIRE HD4870 512MB)はもったいないので、自分の新調したデスクトップPCに挿してベンチマークしてみたり、Virtuをためしてみた。
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メインで使ってた PC は一応普通に使えてたんだけど、どうやらここ1年で CPU がかなり進化したとのこと。調べれば調べるほどほしくなって、結果勢い余って新調しましたw
構成は↓こんななかんじ。
| 今までのパーツ | 新しく入れ替えたパーツ | |
|---|---|---|
| CPU | Core2Duo E6300 (1.83GHz/2core) | Core i7 2600K (3.4GHz/4core/HT) |
| M/B | ASUS P5Q-EM | ASUS P8Z68-V |
| Memory | DDR2-800 4GB | DDR3-1333 8GB |
| DISK | HDD 160GB * 2 (RAID0) | Intel SSD510 120GB |
ちなみに、メモリーは買い損ねたので ESXi サーバーから8GBほど拝借しました。
なので、ESXi上で動作しているマシンの大半がメモリを半分に減らしてます(^^;
おかげでちょくちょくメモリ不足のアラーとが出るようになりました。。。
同じネットワーク内のメールバーサーバーに対して別のLinuxサーバーからメールを送ることに失敗していたのでメモ。
maillogを見たところ、失敗の原因はメールサーバーの名前解決結果がグローバルIPになっていたこと。
LINUX sendmail[32525]: p4IF6IwF017505: to=<test@blue-robin.jp>, ctladdr=<root@LINUX.blue-robin.jp> (0/0), delay=21:40:10, xdelay=00:00:00, mailer=esmtp, pri=2100325, relay=mail.blue-robin.jp. [115.162.xxx.xxx], dsn=4.0.0, stat=Deferred: Connection refused by mail.blue-robin.jp.
ネットワーク内のDNSのMXレコードに内部のメールサーバーを指定しているのになぜ??
# nslookup -type=mx blue-robin.jp Server: 192.168.1.2 Address: 192.168.1.2#53 blue-robin.jp mail exchanger = 10 mail.blue-robin.jp. # nslookup mail.blue-robin.jp Server: 192.168.1.2 Address: 192.168.1.2#53 Name: mail.blue-robin.jp Address: 192.168.1.3
なんで、グローバルIPを引っ張り出しているのかはわからないけど、メールのリレー設定(/etc/mail/access)を加えてみた。
Connect:blue-robin.jp RELAY Connect:localhost.localdomain RELAY Connect:localhost RELAY Connect:127.0.0.1 RELAY
ダメもとだったけど、メールの送信には成功。
LINUX sendmail[884]: p4JEM3WS000882: to=<test@blue-robin.jp>, ctladdr=<root@LINUX.blue-robin.jp> (0/0), delay=00:00:01, xdelay=00:00:00, mailer=esmtp, pri=120354, relay=mail.blue-robin.jp. [192.168.1.3], dsn=2.0.0, stat=Sent (Ok: queued as 11E3CF0045)
ログからも無事にネットワーク内のメールサーバーを指すようになったことがわかった。
CentOS5.6からはPHP5.3が使えるようになりました。
これでリポジトリを追加することなくPHP5.3が使える~っと喜んでいましたが、php-mcryptは公式のリポジトリには含まれていないというオチ。
なので、結局リポジトリを追加。
# rpm -ivh http://download.fedora.redhat.com/pub/epel/5/i386/epel-release-5-3.noarch.rpm # rpm -ivh http://rpms.famillecollet.com/enterprise/remi-release-5.rpm
そして、remiリポジトリをつかってphpをインストールする。
事前に公式のphpとphp53をアンインストールしておくこと。
# yum install -enablerepo=remi install php php-mbstring php-mcrypt
これで問題なし。
あーだこーだと色々と考えましたが、ようやく満足できる状態になりました。
しばらくは運用していけそうです。
構成としては仮想環境の ESXi と、データストレージの Solaris 11 Express の2台体制。
ポイントとしては3点。
結局のハードウェア構成は下記のとおり。